調査の料金

調査料金と法的基準の証拠について

関係性の調査では、
一度だけの接触や、短時間の行動記録だけでは、
相手に言い逃れの余地を残してしまうことがあります。

「たまたま会っただけ」
「相談に乗っていただけ」
「仕事の関係だった」
「その日だけのことだった」

このような説明をされたとき、
一度の記録だけでは、継続した関係性まで判断しにくい場合があります。

だからこそ重要になるのが、
複数回の接触、
同じ相手との反復した行動、
時間帯や場所の一致、
滞在時間、
移動から帰宅までの流れを、
時系列で記録することです。

ご依頼者様にとって主導権ある選択肢とは

法的な判断材料として使うことを見据える場合、
単発の証拠ではなく、
言い逃れされにくい証拠の積み重ねが重要になります。

調査料金は、単に「何時間調査するか」だけで決まるものではありません。

関係性の調査では、
一度の行動確認で足りるケースもあれば、
継続性や反復性まで確認しなければ、
相手に言い逃れされてしまうケースもあります。

SSSリサーチ広島では、
現在の状況、
対象者の行動パターン、
必要な証拠の程度を確認したうえで、
無駄の少ない調査計画をご提案します。

浮気・不倫調査、素行・行動調査の料金プラン

1.安心時間制プラン

5,500円(税込)/調査員1名最小3時間〜

特定の時間帯だけ行動を確認したい方のためのプランです。

「退勤後だけ確認したい」
「特定の日に会う可能性がある」
「まずは対象者の動きを見たい」

このような場合に利用できます。

ただし、関係性の継続性を証明したい場合、
一度の接触だけでは、
「偶然だった」
「相談に乗っていただけ」
「その日だけだった」
と言い逃れされる可能性があります。

2.安心一日プラン

27,500円〜66,000円(税込)調査員1名/1日稼働5〜12時間まで

1日の行動を流れで確認したい方に向いているプランです。

短時間だけでは判断が難しいケースや、
移動・待ち合わせ・接触・宿泊施設への出入りなど、
一連の行動を時系列で記録したい場合に適しています。

「誰と会っているのか」
「どこへ行っているのか」
「どの程度の関係性なのか」
待ち合わせ、移動、接触、滞在、帰宅までを時系列で確認できます。

ただし、一日の記録だけでは、
相手が「その日だけ」と言い逃れする余地が残る場合があります。

継続した関係性があるのか、
同じような行動が別日にも繰り返されているのかを確認することで、
言い逃れされにくい判断材料に近づきます。

3.安心ウィークリープラン

192,500円〜308,000円(税込)/1週間あたり
1日稼働5〜8時間

関係性の継続性や行動パターンを確認するためのプランです。

関係性の調査では、
一度の接触だけでは判断が難しいことがあります。

複数日にわたり、
誰と会っているのか、
どのような頻度で接触しているのか、
同じ場所へ繰り返し出入りしているのか、
行動に一定のパターンがあるのかを確認します。

法的な判断材料として使う場合には、
単発の記録ではなく、
継続性・反復性・時系列の整った記録が重要になります。

そのため、対象者の行動が読みにくいケースや、
確実な判断材料を残したいケースでは、
1週間単位で調査設計を行うことで、
証拠としての厚みを持たせやすくなります。

安心マンスリープラン

330,000円〜応相談

長期的な関係性、複数人が関係する対人トラブル、
行動パターンが不規則なケースに対応するプランです。

月単位で状況を確認することで、
一時的な行動ではなく、
継続した関係・生活実態・接触頻度を把握しやすくなります。

単発調査では判断しにくい問題について、
複数回の記録を積み重ね、
今後の話し合い・法的対応・関係整理の判断材料を整えます。

特定・所在の調査の料金プラン

応相談

追加費用が発生する場合について

ご同意のない追加請求は行いません

SSSリサーチ広島では、見積もり外の不透明な追加請求を行わないことを大切にしています。ただし、調査の現場では、対象者の急な移動や予定変更など、事前には予測できない状況が起こることもあります。そのため、以下のようなイレギュラーなケースでは、追加費用が発生する場合があります。

ただし、いずれの場合も、事前に状況をご説明し、ご依頼者様のご同意をいただいた場合のみ対応いたします。当社の判断だけで勝手に調査を延長し、あとから追加請求することはありません。

1. 想定外の遠方移動が発生した場合

対象者が急に県外へ移動したり、新幹線・飛行機を利用するような遠方へ向かった場合です。通常の車両代、ガソリン代、駐車場代などはプランに含まれますが、公共交通機関の高額なチケット代、宿泊が必要になった場合の宿泊費などは、別途実費が発生する場合があります。

その場合は、移動が判明した時点でご連絡し、「ここで調査を一度止めるか」「実費を確認したうえで調査を続けるか」をご依頼者様に判断していただきます。

2. ご契約時間を超えて延長をご希望される場合

調査中に、証拠が取れる可能性が高い状況になったものの、契約プランの残り時間を超えてしまう場合があります。その場合も、当社の判断だけで延長することはありません。

現場から状況をご報告し、「本日そのまま続けるか」「一度終了して、別日に改めるか」をご依頼者様にお選びいただきます延長をご希望された場合のみ、事前にご説明した延長料金にて調査を継続します。

キャンセル・途中解約について

状況やお気持ちが変わった場合も、まずはご相談ください

1. クーリング・オフについて

ご契約の場所や契約形態など、一定の条件を満たす場合、法定期間内であればクーリング・オフが適用されることがあります。該当する場合は、契約書面を受け取った日から一定期間内に、書面または電磁的記録で契約解除の手続きを行うことができます。クーリング・オフの適用条件や手続きについては、ご契約時に書面で詳しくご説明します。

2. 調査開始前のキャンセル

ご契約後、まだ実際の調査が始まっていない段階でキャンセルをご希望される場合は、契約内容に基づき、キャンセル事務手数料等を差し引いたうえで、残金をご返金いたします。調査日程の変更で対応できる場合もありますので、まずはお早めにご相談ください。

3. 調査開始後の途中解約

すでに調査が始まっている場合でも、途中で調査の停止をご希望される場合はご相談いただけます。その場合は、すでに稼働した調査時間、発生済みの費用、契約書に定めた解約手数料等を精算し、未稼働分がある場合は契約内容に基づいてご返金いたします。無理に調査を続けることはありません。今後の方針を一緒に整理しながら、必要な対応をご案内します。

調査を安全に進めるためのお願い

調査中は、ご自身で動きすぎないことが大切です

調査期間中、ご不安な気持ちから、相手のスマホを確認したくなったり、ご自身で尾行したくなったり、問い詰めたくなったりすることがあるかもしれません。そのお気持ちはとても分かります。

ただ、調査中に相手へ違和感を与えてしまうと、相手が警戒し、行動を隠すようになる場合があります。そうなると、証拠取得の難易度が上がり、調査期間や費用が余計にかかってしまうことがあります。調査を無駄にしないためにも、調査期間中はできるだけ普段通りにお過ごしください。

「どうしても問い詰めたくなった」
「相手の行動が急に変わった」
「自分で確認してしまったことがある」

そのような場合も、責めたり否定したりはしません。正直にお話しいただければ、状況に合わせて調査方針を見直します。